チャンピックスの禁煙治療薬と事業所内禁煙について

事業所内を禁煙としている施設は多く在ります。

事業所と言うのは会社のオフィスなどであり、従来は自分の席で喫煙が出来ましたが、会社中、事業所の中には喫煙をしない人も大勢いますし、煙草は健康被害を受ける事、受動喫煙が社会的な問題にも発展しているなどの理由からも、事業所の中に喫煙所が設けられて、煙草を吸う場合は喫煙所に行く必要が有ります。

喫煙所を設けることで喫煙者は決められた場所で喫煙をする事になるので、事業所内で働く人々が喫煙者が吐き出した煙を吸う受動喫煙を防止出来るわけです。

尚、ヘビースモーカーの人などの場合は頻繁に喫煙所に行く事になり、仕事が集中できなくなる可能性も出て来ます。
中には喫煙所に行くのが面倒になって禁煙を始める人もいるわけですが、禁煙をする事でニコチン切れの症状が起きることになります。

このニコチン切れの症状を緩和させてくれるのが禁煙治療薬でもあるチャンピックスなどの禁煙補助剤です。
チャンピックスは禁煙外来での治療薬として処方して貰える医薬品ですが、治療薬を販売する通販サイトなどでも購入は出来ます。

しかし、チャンピックスには幾つかの副作用が起きることがあるため、禁煙外来などで治療薬を処方して貰っておけば、気になる症状が現れた場合に主治医に相談が出来るなどのメリットも在るのです。

また、禁煙外来は保険適用となるので治療費の節約にも繋がります。
但し、チャンピックスを利用した禁煙治療での保険適用は初診の時と、再診の場合は初診から1年以上経過している事、そしてチャンピックスは12週間の服用をする事で禁煙が出来ると言われている禁煙補助剤になりますが、12週間以降も服用する場合は12週目までは保険が適用し、以降は実費になります。