チャンピックスを扱う都内23区の病院

禁煙にチャンピックスという薬があることが知られるようになって来ました。チャンピックスは決められたとおり正しく使えばそれなりの効果はあるのですが、副作用も多く、素人が自己判断で使うのはかなり難しいものです。チャンピックスは、禁煙の一週間前から飲み始め徐々に服用量を増やしていきます。一週間を待たず煙草を飲まなくなったらその時点から禁煙に入ります。チャンピックスを服用する期間は12週間(約3ヶ月)続けることが必要と言われます。チャンピックスは副作用が非常に多いといわれますが、その主なものとしては、軽いものでは吐き気、不眠症、異常な夢、抑うつなどがあり、更にひどくなると不安、焦燥、興奮、精神障害、攻撃的になる、他人に対して敵意を持つようになるなどの症状が現れます。これらは個人では対処しようがないので専門の病院、クリニックに相談する必要があります。最近は、禁煙外来を扱う病院クリニックが増えてきたため、こうした機関で、医師の指導を受けながら実施するのが一番安全で効果も高いものがあります。禁煙外来では何処でも必ずしもチャンピックスを主体とした治療をするとは限りませんが、希望すれば取り入れてもらえます。禁煙外来は当初保険適用外だったために、ここを利用する人はあまりいませんでしたが、2006年に保険が適用されるようになってから利用者が急増し、一時は何処も満員の盛況でした。東京都内には、禁煙外来を扱う病院、クリニックが2015年1月現在約1600件以上あり、そのうちのほとんどが23区に集中しています。23区内にある、禁煙外来を扱う病院、クリニックでは禁煙外来は医師と患者が一体になって治療を進めることを基本としています。チャンピックスは患者が自己判断で使用すると失敗し、多数ある副作用に対処することが出来ません。23区の病院、クリニックでは患者の相談に気軽に応じています。